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TMC's LIVE-RARY /// TMC since 1997 |
Naoto Kine Talk and Live Vol.3
- 大阪IMPホール -
>>> 1997/11/16 sun. page 1 |
Written by Takami Matsunaga 1998/05/10 upload
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| 第一部 |
Not Too Late
Don't Turn Away
クジラが飛ぶ日
冬の花
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| 第二部 |
Tenderness
泣かないで
友よ 風にふかれて
BIRD IN THE RAIN
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| 第三部 |
Dreams of Christmas
橋はどこにあるの
時代を抱きしめて
remenber Me?
I'm on your side
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| ENCORE |
| 誰かが君を愛してる |
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コートを着てると暑いくらいの冬らしからぬお天気。そして私は会場に向かって走っていた。
やっばいよ〜(^^;;;;;)ライブの遅刻はなるべくしたくないよな〜〜〜(^^;;;)
いや、ライブに限らず遅刻はよくないんだけどね(^^;)(;^^)(^^;)(;^^)
汗だくになってIMPホールに駆け込み、なんとか自分の席について、ホッとした所でライブスタート!
時間は5時10分。サポートメンバーが登場して「Not Too Late」のイントロが始まると、ほんとにさりげなく、普通にキネさんが登場。ちょっと光沢のある黒のプラウスシャツに茶色のコールテン(?)っぽい
素材のパンツというスタイル。なんといっても今回目がいってしまったのは
「この人は弾いてもらうと結構高いんだよ」(by キネさん)
の葛Gこと葛城哲哉氏でしょう!!
久しぶりに動いている所を見たのだけど、随分とスリムになっていて、髪の毛も以前より短くなっており
(長さ的にはボブカット)事前に葛Gがいるって事を知っていても、かなりビックリするぐらい見た目の印象が変わっておりました。ライブではボーカルを見てるのが普通の私が、気が付くと葛Gを見ているぐらい、カッコよかったんだな、これがまた(^o^)(衣装は黒のレザージャケット&パンツ)
ドクトル日詰は白のシャツに黒のベスト、黒のレザーパンツ、紫地に大きな星のマークの入ったバンダナを頭にかぶってました。山本英美さんは緑のTシャツ(だったと思う^^;)英美さんロン毛で髪の色が金色で・・・ツアーを重ねる毎に派手になっていってる・・・(^^;)デビュー当時はホントにサラリーマン風にーちゃんだったのに(笑)芸もどんどん広がってるし(大爆笑)バイオリンの岸倫子さん(字が違ってたらすみませんm(_ _)m)はキャンデイ×2のようなヘアスタイル。嶋田洋一さんも髪がロン毛になっててちょっとビックリ。他の方は・・・ごめんなさい、覚えてないんです(^^;;;;;)すみません〜;;;;
「Not Too Late」「Don't Turn Away」「クジラが飛ぶ日」と3曲続いてキネさんの最初の御挨拶MC。
「どーもありがとう。木根尚登 Talk&Live Vol.3 大阪公演二日めに
ようこそお越し下さいました。二日めとはいえ、最終日という事で僕らも楽しみますので、皆さんも楽しんでいって下さい。」
そして
「ほな次の曲。」
と軽く笑いをつかんで「冬の花」を歌うと、
「一部終了です。」
そりゃ速いよキネさん(笑)と思いながらも、全員が着席して話を聞く体勢になった所に、キネさんファンの大遅刻者(笑)泉智里がやっと到着した(笑)なんとなく予想はしていたがやはり開演時間を間違えていたらしい(^^;)
各メンバーへの声援があがる中、キネさんは扇子で優雅に?扇いでいる。(今回のGOODS。他に日本手拭い、湯呑み茶碗あり。いいよね〜、こ〜いうセンス(^o^)シャレじゃないぞ(^^;)キネさんだからハマってると思うし。)
「えー、改めまして・・・・・・・・・・・・・・・こんばんわ」
(みんな「こんばんわー!!」野郎の声もあり。ちなみに私の前には4人並んで男の子が来てました。)
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・葛城哲哉です。」(笑)
いつからキネさんは葛Gになったんやっっ(笑)
「違った、ギターの葛城哲哉です!」
とここから一巡してメンバー紹介。ドクトル日詰は普通にすぎて(笑)ドラムのササキさんはマイクが当たらずメガホンにてメンバー紹介(笑)キーボードの嶋田さんは昨晩最後がよくわからないぐらい飲んだらしい(^^;;;;)パーカッションのサトムラさんはキネさんのマネージャーの荒井さんと踊りにいったのだそう。キネさんがリクエストして、ちょっと踊りを披露してくれたが
「・・・きっと古い踊りなんだよね、70年代の踊りだよね 」
by キネさん(笑)そこから話がTM時代にちょっと脱線?して
キネさん「ボクは踊るより踊らせたいんだぁぁん」(ちょっと脚色あり(笑)テッちゃんの口真似)
ドクドル日詰「それも掌の上で!!」(笑)
キネさん「そんな意味じゃ俺とUtsuは思いっきり踊らされてたよなぁ〜!!」(爆笑)
ドクトル日詰「踊ったり飛んだり宙づりになったり」(笑)
「・・・そんなサトムラさんでした」
(脱線しまくり(笑))とキネさんがちょっと強引にしめてバイオリンの岸倫子さんへ。大阪出身だそうで今日はお母さんが見にきており、何故かお母さんに向かって
「あ、葛城哲哉です。まだ2週間で・・・」
と挨拶をする葛G(笑)なんだなんだなんなんだっっ(笑)そして山本英美さん。
「こんばんわっ!!」(体操のお兄さん風(笑))
「今日はギャグの滑り出しが悪いなぁと思ってたんだけど・・・それでも暖かく笑って下さる大阪のみなさん。」(^^;)
キネさん「だから大阪ははずせないんですよ」(笑)
会場を見渡しながら英美さん
「・・・今日はサッカーだからって早く終わるなんて事はしないよ〜!」
「オレ、今忘れてたのにぃ〜〜〜っっっ(^^;;;)」
と、葛G。場内大爆笑!!!葛Gは緊張のあまり朝から御飯を食べてないんだそうだ。(ステージよりもサッカーの方に緊張するのね^^;)みんなが大丈夫だよーと言うと
「気休め言うんじゃねぇよ(^^;;;)」
ファンに凄んでどーする(笑)一時は8時説もあったサッカーの試合に
キネさん「5時から始まって1時間半で終わったらみんな怒るだろ〜なぁって(^^;)」
すかさず客席から
「ダメだよそんな事いっちゃあ〜!」
とツッコミが入り、
キネさん「そんな事するわけないじゃないか(^^;)みんなのおじちゃんなんだから」
大爆笑!!さすがに「お兄ちゃん」というのは抵抗があったらしい(笑)
「でもオジさんと呼ばないでね(^^;)」
と妙にカワイイキネさんだった(^o^)そして次の曲に進もうとするキネさんに「え〜っ」という声があがる。
「別に・・・マイてないよね?自然だよね??」
10時までやって〜という声に、葛G
「それでサッカーみれなくって点でも入ってたら、一生恨むぞ!!」(笑)
で、
「もう、絶対次行く!!」
とキネさん(笑)ポロロンと英美さんがなぜか演歌チックなギターを鳴らすと何故か演歌な前説が入り、哀切漂うメロディーが・・・勿論歌うは木根尚登。
♪〜こんなことを〜してるあいだに〜〜
日本は〜負けて〜しまうぞぉ〜♪
「縁起でもねぇ事言うなよっっ!! 頼むよぉ〜!!(T^T)(T^T)」(←葛G)
大爆笑!!!なんとかみんなも納得した所で(笑)曲は「Tenderness」。なんだかんだ言っても聴かせます、キネさん。終わって譜面台を少し低くしたりして本日のトークのテーマ、「映画の話」へ。(今迄のトークは序章だったのね(笑))
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